結婚式(二次会、余興)での写真の演出

自分たちの結婚式(二次会、余興)の写真っていっぱい残したいですよね。
しかし実際は新郎新婦が結婚式の写真(二次会、余興)をとるためカメラを持ってまわるわけにはいきません。たくさん結婚式の写真を残したい方に、演出のひとつとして各テーブルに1つずつ使い捨てカメラを置いておくことをお勧めします。
使い捨てカメラといっても最近はモノクロのものやセピアカラーのもの、キャラクターが写りこむものなど様々あるのでエンジョイできるのではないでしょうか。
結婚式の司会者にはあらかじめ伝えておき、カメラをガンガン使ってもらうように言ってもらいましょう。新郎新婦の結婚式(二次会、余興)の写真ではなく、なるべくテーブルでの友人同士などの写真を撮ってもらいましょう。準備の時間があれば、カメラをきれいに飾り付けしたりリボンをつけたりしてゴージャスにしてみてもいいですね。しかしフィルム代、現像代、焼き増し代が結構かかるので気をつけなければいけませんね。結婚式(二次会、余興)や披露宴の写真で大勢で写るものといえば親戚一同で撮るものですよね。
でも本当は出席していただいた全員でという結婚式写真(二次会、余興)が欲しくないですか?人数が多いので場所もとるし時間もかかるかもしれませんが、せっかくなので記念に撮りたいですよね。結婚式場なら披露宴会場やロビーを使って、レストランウェディングならお店のエントランスやホールなどを使えるようにお願いしてみましょう。
天気が良ければお庭でというのもきれいでしょうね。高いところから撮ると普通とは違う楽しげな結婚式写真(二次会、余興)が撮れるでしょう。

結婚式でのキャンドルリレーの演出

結婚披露宴(二次会、余興)での代表的なものにキャンドルサービス(演出)があります。最近ではこのキャンドルサービス(演出)を違うものに変えたいという方が増えてきているようです。古くさいというイメージがついてしまっているのでしょうか。
しかしキャンドルサービス結婚披露宴(二次会、余興)が好きだという方も多いはずです。今回はキャンドルリレーというものについてお話します。キャンドルリレー(演出)って聞いたことありますか?結婚披露宴(二次会、余興)出席者全員にキャンドルを渡しておき、新郎新婦が各テーブルの代表者に火を灯してまわります。そしてその代表者が隣の人にリレー方式(演出)で火を回して行きます。これがキャンドルリレーです。新郎新婦がメインのキャンドル(演出)に火を灯すころには、全員の手元のキャンドル(演出)の火がゆらゆらしているのです。イメージしただけでも結構ロマンチックですよね。そして結婚披露宴(二次会、余興)の最後には全員に立っていただいて、新郎新婦に向かって手元のキャンドルの火を吹き消してもらうのです。これには「幸せを閉じ込める」という意味があるそうです。皆さんに配るキャンドル(演出)を手作りしてみるといいですよ。結構カンタンにできるみたいです。小さなグラスを準備しておけばあとはインターネットなどで調べられます。ウェディングアイテムでキャンドル(演出)をよく利用する理由をご存じですか?「キャンドルは自分の身を削ってまで周りを明るくしてくれる」という意味でいわば「献身的な愛」なんですって。これを司会の方にうまく話していただけば完璧な結婚披露宴(二次会、余興)演出になるでしょう。

結婚式の入場での演出

大切な結婚式、披露宴(二次会、余興)の入場演出にもこだわりたいですよね。
今回は演出の中でも入場(二次会、余興)に絞って調べてみました。キャンドルサービスというと披露宴の中盤で行うことがおおいと思います。しかしちかごろはウェルカムキャンドルサービスといって入場のときに行う演出もあるようです。
新郎新婦の入場の前に代表の方にキャンドルの灯りをともしていただき、その灯りの中入場するという神秘的な演出です。私は実際このような入場(二次会、余興)を見たことがないのですが、とても憧れる演出だと思い演出ます。キャンドルはだいたい4時間はもちますので、入場の時に灯りをともしても披露宴の最中に消えてしまうという心配はありません。結婚式(二次会、余興)出席者の方が入場している最中や新郎新婦が入場する前の時間に挙式のビデオを流すという案もあります。結婚式演出(二次会、余興)に出席していない方もみえるかもしれないので挙式の様子を見られるのはいいですよね。特に海外で挙式を終えて日本で披露宴を行う方がよくやるようです。(二次会、余興)挙式のビデオじゃなくても、ウェルカムビデオとして「今日はご出席していただいてありがとうございます。楽しんでいってくださいね。」などの新郎新婦からのメッセージでもいいと思いますよ。結婚式演出(二次会、余興)入場の時の曲って結構重要ですよね。自分のお気に入りの結婚式ソング演出を流すのもいいですが、友人に楽器を弾ける方がいればお願いして、生演奏の中入場というのも感動的でしょう。余興ではピアノやギターなどの演奏演出はよくありますが、入場での生演奏は思い出に残ることうけあいです。

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